MCSG SYMからリブログされた。リアクションが1,032件
32 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2013/06/12(水) 09:47:59.15 ID: Be:
やっぱさ 物は言い様なんだよなー
俺子供の頃からめちゃくちゃ目つき悪いんだけどさ
養父に引き取って貰う時に、根性のある精悍な顔つきしてる いい男になるって
言われて、よっぽど嬉しかったのかそのまま体育会系まっしぐらだったし
学校の勉強関係なく自分で辞書引いたのも「精悍」が初めてだしな
あと養母も、親戚連中にうちらとは血が繋がってないから、ひょっとして
ノーベル賞とかとる様な事もあるかもしれない
その時はマスコミの取材やらで迷惑かけるかもしれんけどよろしくって
なんかっちゃ言って回ってたって親戚になったジジイ聞いて びっくりしたわ
逆じゃね 普通不良になったり犯罪起こしたりで迷惑かけるかもとは考えるけどさ
よく考えると親戚連中そんなのばっかだわ
畑持ってたジジババなんて、迷惑かけられるかもじゃなくて力仕事手伝ってもらえるかもって
しょっぱなから小遣いやるから夏は家に来い来いってうるさかったわ
負の可能性じゃなくて正の可能性ばっかり口にする連中って
楽観主義っていうんかな 何なんだろうな
でも俺は嬉しかったわ 本当にめちゃくちゃ嬉しかったんだわ
33 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2013/06/12(水) 12:04:23.24 ID: Be:
親が子供に与えてあげる貴重な贈り物は自尊心だからな
なかなか大人になってからでは難しい
MCSG SYMからリブログされた。リアクションが1,166件
イタリアのサッカーの試合で、ゴールエリァのファールを取られてフリーキックになったことがありました。
誰もがエーッとなりました。
攻めている側もわかるミスジャッジでした。
サッカーは、ミスジャッジも含めたゲームです。
「いただき」でシュートを打っていいシーンです。
フリーキックをする選手は、フワーンと蹴って、わざとはずしました。
誰もが大拍手です。
最終的には、わざとはずしたチームが勝ちました。
サッカー場にいた人は最高のシュートを見たのです。
両チームとも「いまのは誤審」とわかって、もう1つ上の試合をしています。
見た目の試合に勝って生き残るよりも、記憶の中に生きのびています。
みんなの記憶の中に生き残ると同時に、気持ちが自分自身の人生に残ります。
審判に決められることではないのです。
ギリギリセーフかギリギリアウトかは自分の中の判断です。
ぶちキレそうなところを「危なかった。いま怒るところだったよ」というのはセーフです。
ぶちキレそうだったのがぶちキレていません。
「許した」もセーフです。
審判のミスジャッジに、「いまのはおかしい」と食ってかかるのを、ファンは見たくありません。
審判に食ってかかるのを見たくて、競技場へ行っているのではないのです。
ミスジャッジでも「いまのファールは厳しいよね」と言いながら見ています。
そんなこともあると、選手も見ている人もわかっています。
審判も「しまった」と思っています。
すべての人がここで救われるのです。
審判は、「フリーキック」と言ったあとで、「ゴメン、いまのはちょっと違った」とは言えません。
フリーキックをわざとはずすことで、審判の面子もつぶさずゲームの続行を共有できます。
これが大人です。
子どもは、みんなが感動しているのを見て「スポーツっていいな」と思います。
ただ勝つよりも上の世界があるのです。
出典: 1kando.net
potochariからリブログされた。リアクションが847件
僕が話を聞く時に、絶対にやらないようにしていることが一つあります。それは相手の話をまとめないこと。相手は一所懸命にしゃべろうとしているけど、言いたい内容にふさわしい言葉がなかなか出てこなくて、ああでもないこうでもないと話が行きつ戻りつしている。それを、利口な人はまとめようとするんですね。
「要するに、あなたの言いたいことはこれでしょう」と。
出典: fyfyfy
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